旅行するなら断然飛行機!話題の格安航空券

- 航空券の子供料金について考えてみる

航空券の子供料金について考えてみる

楽しい家族旅行に行く時、考えたいポイントの一つにお子様のついての事があります。
特に航空券については子供用のチケットがあるで抑えておきたい内容です。
実は子供用航空券は他の乗り物の子供料金とは少し違う点があります。
今回はそちらをご紹介していこうと思います。

年齢別の種分け

 子供と一口で言っても色々年齢によって分かれます。
産まれたばっかりの新生児、いわゆる赤ちゃん。ある程度大きくなっているけど、小学校にも上がっていない、
いわゆる未就学児です。更に大きくなった小学生と、この三つに分かれる事が多い様です。
それぞれ座席のサイズなどから考えた安全性も考慮しつつ値段分けもされています。
概ね新生児はまだ小さく、両親の膝の上で過ごせるので一つの座席が必要ない事から無料である事が多いです。
ですが、長い時間飛行機に乗る時は膝の上にずっと赤ちゃんを乗せているのも大変という方は有料で席を取る事が出来る航空会社もある様です。
次に未就学児です。未就学児は色々と会社によって対応が分かれるところではあります。
まだ比較的小柄ではありますが、もうしゃべる事も歩く事も出来るし、食べ物も大人と同じ物を食べています。
なので大人と同じで平気と思われがちですが、シートに体がなじまなかったり、食べる量も大人の半分でまだおむつをしていたりと赤ちゃんの要素も残っているので、
総合的にみて半額が妥当という所が多いです。
ここで注意したいのが、航空会社によっては未就学児は手がかかる事から大人より高い料金を取られる事もあるそうです。
事前に調べておく必要があります。
あとは小学生以上になってきますが、ここはもう大人料金と変わらない所がほとんどです。まだまだ子供ではありますが、サービスは大人と同じ物を提供して問題無い点から、
料金は一人前という考え方でしょうか。

航空会社によって違いがある

 ほぼほぼ同じ内容の会社が多いですが、大きく違うとしたら格安航空券を販売しているいわゆるLCCです。
上記の内容である子供の区分けは新生児からが幼児、ハイハイが終わった頃からが小児と分ける事がほとんどです。
LCCではその小児の区分が無い事がほとんどです。ホームページによると2歳以上は全て大人料金での利用になる様です。
格安航空券の融通の利かなさがここにありますね。こちらは国際線、国内線両方に関わらず小児料金は無い様です。
大手航空会社で言えば、その国際線と国内線での違いがあります。
国際線で言えば、生後8か月から2歳未満が幼児、2歳から12歳未満が小児となっています。
国内線ではどうでしょうか。生後8か月から3歳未満までが幼児、3歳から12歳未満までが小児とされています。
1歳の違いを付けている理由は不明ですが、国内と国際で考えた時に体格等から見た身体的リスクも一つの判断基準なのかもしれませんね。
細かい情報などはそれぞれの航空会社のホームページに記載していることも多く、それらを比較する際には検索サイトが便利になります。

料金提示は曖昧

電卓
 子供料金はそれぞれ設定されているものの、きちんと金額で提示してくれている事は少ないです。
どういう事かと言いますとパーセンテージで表記されている事がほとんどで、大人料金の50パーセントという感じです。
なので料金を出す時は計算が必要です。
なので子供料金を使う時は見積もりを出してもらうのがいいかもしれませんね。

Copyright(C)2017 旅行するなら断然飛行機!話題の格安航空券 All Rights Reserved.